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赤ちゃんが初めて履く靴、ファーストステップシューズをお空に還った天使のために一緒に作ってみませんか。

流産、死産、新生児死亡などで、赤ちゃんを亡くされたご両親をサポートする活動をしている、聖路加国際大学「天使の保護者ルカの会」では、2018年6月2日(土)にファーストステップシューズを作る会を開催します。

ファーストステップシューズとは、赤ちゃんが初めて履く靴のことです。

天使の保護者ルカの会では、赤ちゃんの靴を作る教室の主催や赤ちゃんの靴の製造販売をされている町田洋子さんを講師にお迎えして、お空に還った赤ちゃんのために靴を手作りする会を2年に1度程度開催しています。

今回は、5色の中から選んでお作りいただけます。

参加を希望される方は、添付のポスターをご覧いただき、お申し込みの際、ご希望の色を合わせてお知らせ下さい。

準備の都合上、開催の1週間前までのお申し込みをお願いいたします。なお、お申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

日時等は以下のとおりです。

日時:2018年6月2日(土) 13:30~16:30

対象:流産・死産・新生児死亡などで赤ちゃんを亡くされたご家族

参加費:お一人2,500円(材料費、茶菓子代込み)

申込先:tenshi_rukanokai@slcn.ac.jp (~@slcn.ac.jpからのメールが届くように設定をお願いいたします。)

場所:〒104-0045 東京都中央区築地3-8-5聖路加国際大学2号館1階ポルカルーム

なお、当日はファーストステップシューズの制作のみで、お話会はありません。

ファーストステップシューズ2018ポスター
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人工死産の会(お話会)の開催について

流産や死産、新生児死を体験、経験されたパパとママ、ご家族をサポートする活動を行っている、聖路加国際大学「天使の保護者ルカの会」では、平成30年5月19日(土)13:30~16:00に人工死産を体験された方に限定したお話会を開催します。
参加を希望される方は、天使の保護者ルカの会ホームページ(http://tenshi-rukanokai.jpn.org/)の参加方法のページをご確認のうえメールにてtenshi_rukanokai@slcn.ac.jpまでお申し込み下さい。
参加するか迷っている方も、ご質問等があればお気軽にtenshi_rukanokai@slcn.ac.jpまで、お問い合わせ下さい。

参加費はお話会に初めて参加される方はおひとり1,000円(小冊子、茶菓子代)、2回目以降の方は500円(茶菓子代)となります。

4月以降の参加申し込みの受付をしています。


流産、死産、新生児死亡などで赤ちゃんを亡くされた方をサポートする活動をしている聖路加国際大学「天使の保護者ルカの会」では、4月以降のお話会の参加申し込みを受け付けています。

4月のお話会は、4月14日(土)13:30~16:00です。

参加費はお話会に初めて参加される方はおひとり1,000円(小冊子、茶菓子代)、2回目以降の方は500円(茶菓子代)となります。

開催場所や申込み方法は、それぞれ天使の保護者ルカの会ホームページの「開催場所」のページと「参加方法」のページをご覧下さい。

また、5月は人工死産の会を予定しています。こちらの参加申込みも受け付けています。

当日は、カウンセラーや助産師、体験者のスタッフが、亡くなった赤ちゃんのお話を自由にお話いただけるように会の進行をさせていただきます。

お申込みは、それぞれの開催日の5日前ごろまでにお願いいたします。

2018年4月以降の開催スケジュールをホームページに掲載しました。

流産や死産、新生児死亡などでお子さんを亡くされた方をサポートする活動をしている、聖路加国際大学「天使の保護者ルカの会」では、2018年4月以降の開催スケジュールをホームページに掲載しました。

2018年4月~2019年3月の間にお話会を8回(うち人工死産の会3回)、手作りの会を2回予定しています。詳細はホームページ「スケジュール」のページをご覧下さい。なお、予定は都合のにより変更となる場合があります。変更がある場合は、ホームページなどでお知らせいたします。

2018年4月から、開催場所は聖路加国際大学2号館 1階 ポルカルームに変更となります。開催場所の詳細はホームページ「開催場所」のページをご覧下さい。

また、お話会の参加費について、初回参加の方はお一人1,000円とさせていただいています。2回目以降参加の方は引き続き500円です。ご理解いただきますよう、お願いいたします。

「亡くなった子どもと『共に在る』」家族」の出版について

当会スタッフの蛭田が「子どもを亡くした女性と家族を医療者はどのように支援できるのか」をテーマに執筆した「亡くなった子どもと『共に在る』家族」亡くなった子どもと「共に在る」家族
が日本看護協会出版会から刊行されました。

詳しくは、日本看護協会出版会のホームページをご覧下さい。

http://www.jnapc.co.jp/products/detail.php?product_id=3537